携帯電話のかたは こちらから

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11月23日(祝・土)NHKーFM「オールデイ・ジャズ・リクエスト」

オンエアー全曲目一覧表はこちら
時間 :12:15〜25:00 (12時間45分生放送!)
On Air:全国のNHK−FM局

司会進行:NHK濱中博久アナウンサー  

     小川もこ


黄金のはーもっこコンビでござんす♪
阿吽の呼吸で 濱中さんとは ほんとに気持ちよく喋ることができます
ちなみに これは番組終了後の打ち上げでビールいただいてるところです
本番中は アルコール類なんて一滴も無しで 真剣に取り組んだのよぉ〜!

解説  :児山紀芳

2002年の今年は 一人でも多くのリクエストにどんどんお応えしてジャズの名盤、レア盤を おかけしていこうという主旨のもと、特別なコーナーもあえて作らずに始めたのですが、気が付けば バラエティーに富んで 例年にも増して面白かったのでは?

リクエストは以下の方法で受付ました。(もう終了しています。また来年あらたに募りますよ♪)

お葉書の宛先   : 〒150−8001 NHK放送センター「オールデイ・ジャズ・リクエスト」の係
FAX受付ナンバー :当日発表
リクエストフォーム:
https://www.nhk.or.jp/fm-pops/jazz/form.htm

※今回は携帯電話から参加できるフォームもありました
携帯電話リクエスト:http://www.nhk.or.jp/fm-pops/i/jazz/form.htm


この日は 東京渋谷のNHK505スタジオで公開ライブをおこないました。
出演アーティスト
11月23日 15:00〜 Part1
菊丘ひろみ(ヴォーカル)”ボサノヴァ”グループ
菊丘ひろみ(vo), 井上信平(fl), 平岡雄一郎(g), 高橋佳作(p), 加瀬 達(b), 仙道さおり(per)

11月23日 19:15〜 Part2
クリヤ・マコト PREMIER Session(プレミア セッション)
クリヤ・マコト(p,key), DJ内川マサヒコ(dj), 土井啓輔(尺八), 納 浩一(b), 鶴谷智生(ds)


勿論、入場無料 でした
観覧入場の申込は以下の通りでおこないました(もう終了しています)

観覧方法:往復ハガキに
郵便番号、住所、氏名、電話番号、(返信ハガキにも住所・氏名を忘れずにお書きください)
観覧希望グループ(菊丘ひろみ か クリヤ・マコト)を明記の上、
〒150−8001 NHK放送センター「オールデイ・ジャズ・リクエスト公開」の係
 まで、11月15日(金)必着で お送り下さい。
申込みは 各パートにつき お一人1枚まで。複数ハガキのお申し込みは無効となりますが、
Part1,Part2 両方を それぞれ1枚ずつお送りいただくのは 問題ありません。
ご返信する入場券は1枚につき2名様まで入場できますが、お申し込み人数によって変わる場合があります。
Eメールでの観覧希望は受け付けていません。

お問い合わせ:NHKサービスセンター イベント事業部 電話 03−3464−0200

12時15分<オープニング>
11月23日、勤労感謝の日。1992年にスタートした「オールデイ・ジャズ・リクエスト」は今年で11年目。
長い間、10月の体育の日におこなってきた放送でしたが、昨年は、10月28日、今年は11月23日の放送ということで、
ジャズ・ファンの皆様には、もう無いのかしら、、とやきもきさせてしまいました。
そのぶん、12時間45分。午前1時まで、たっぷりの生放送!
さらに、今年は、携帯電話でも参加可能となり、出先からも気軽にリクエストしてくださったかたも多かったようです。

3時まではリクエスト・タイムパート1
3時からはボサノヴァ・シンガー菊丘ひろみグループのスタジオライブ
4時からは、毎週土曜日の夜11時10分からお送りしている「ジャズタイム」のパーソナリティ児山紀芳さんをお迎えし、再びリクエスト・タイム
午後6時50分からは、天気予報、ニュースのため、25分間 番組を中断。
午後7時15分、「オールデイ・ジャズ・リクエスト」の第2部がスタート。まずは、クリヤ・マコト・プレミアセッションのスタジオライブ
午後8時15分頃からは、またまた、リクエスト・タイム。
ジャズピアニスト・国府弘子さんをお迎えし、午後10時半頃には、「国府弘子アドリブ・ワンポイント・レッスン」と題したコーナーもおこない、これが大好評を博しました!
10時55分から、再び、天気予報、ニュースをはさみ、番組終了までリクエスト・タイム。
途中、リスナーの方にお電話をつないだり、ビッグ・アーティストと電話をつないだりと ワイワイ賑やかにお送りし、気が付けば12時間45分は あっという間に過ぎてゆきました。

15時00分 <菊丘ひろみライブ>

 
今年デビューしたばかりの菊丘さん、とっても初々しい歌声でした

 



16時00分 <リクエスト3:ゲスト児山紀芳>


児山先生のお話、ほんとうに深くてわかりやすくて 番組に奥行きを与えてくださいました

19時15分
クリヤ・マコト・プレミア・セッション
のライブステージ。
 
DJと尺八と インプロビゼーションの組んずほぐれつが小気味よい。常に挑戦し続けるクリヤさんに拍手です!

 


20時00分 <リクエスト4:ゲスト国府弘子>

 
納 浩一さんと全く即興デュオ演奏をおこなったところから もう絶好調!
「枯葉」を教材に アドリブのワンポイント・レッスンには全国から感動感激の反響の嵐でしたよん。
国府さん、、素敵♪

22時55分 <ニュースのため中断>
23時10分 <リクエスト5>



差し入れとして届いた 嬉しいファックス


24時59分55秒 終了


番組精鋭のオールキャスト♪ 長時間おつかれさまでした!

 

メールで頂戴したお礼状を 最後に。。。

拝啓  ハーモツコさん、ありがとうございました。
「鈴懸の径」をリクエストをしました、石川県のケイロウです。
お取り上げいただき感激と、感謝でいっぱいです。
有難うございました
最近ジヤズにはまった息子にも、私の生涯を語れます。
これで鼻高々です。

エアチエツクしておいた「オールデイ・ジヤズ・リクエスト」ただ今聴き終わりました。
本当に楽しいお二人の会話、浜中さんのボケてみたり、コケみたりを、もこさんが実にいい間(ま)で受け答えするんで、顔中がほころび放っしで、聴き終わっても、まだ、引締まりません。娑婆の苦など忘れる楽しい時間でした。

エンデイングが秒読みに入ると、お二人のトーンからスタツフの方々にも、「ほんとうに有難う」ってガラス越しで言っているようなそんな光景がひしひしと伝わってきました。目頭が熱くなりました。
まだ1年も先と思うと寂しく悲しくなります。また来年も二人でやってください。待っています。

児山紀芳さんも、いつまでも元気で、出演してほしいです。1971年4月発行の同氏編集の「世界ジヤズ人名辞典」が私の宝物です。                    敬具  

蛇足の追記・・・「ダンス喫茶」って今は聞かなくなりましたネ。
仰るとおり「ダンス喫茶」って何だろう。
「ダンスホール」(レツスンも受けられる)も別の形態でありました。今もありますネ。
当時(60年から70年初頭)は「ジヤズ喫茶」はもちろん「歌声喫茶」もありました。
私のいたダンス喫茶は生バンドが入っていました。ダンスに合う曲を演奏するのでレパートリは大変多く持っていました。
特に「関西ジャブ」というダンスのジャンルがあって、これにはジヤズの早いテンポのスタンダードナンバーが50パーセントを超えるリクエストでした。
特にラバ・カム・バツク・ト・ミなどは毎日リクエストがありました。また「関西ジャブ」にぴったりでした。

そのうち、「ロツク」がやって来てリクエストも変わってきました。「16番街のラグ」や「監獄ロツク」がジヤブの曲にとってかわりました。
ジヤズもニユージヤズに変わって行きました。

「ダンス喫茶」の定義はわかりませんが、簡単な飲食が出来て専属バンドやゲストバンドの演奏が聴けて、ダンスの出来る大きな
ホールが付いていて、何だかそんなところでした。

その後「ダンス喫茶」の形態は「サパークラブ」という食事をしながらショウを見て、ダンスが出来るハイエンドのものまで出現しました。

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へぇぇぇ。。。ダンス喫茶。。。大変 勉強になりましたです。
来年もまた 担当できるといいなぁ。。

ほんとに 楽しかった。ありがとうございました。by小川もこ