11月11日収録 FM11月17日放送
シカラムータ CICALA−MVTA
大熊ワタル(cl)、太田恵資(vin)、桜井芳樹(g)、坂本弘道(cello)、関島岳郎(tuba)、ツノ犬(dr)、川口義之(sax)

演奏曲目:
M1.ベッサラビアン・ホラ
M2.DeKo BoKo
M3.急な坂
M4.青い花のコパニッツァ
M5.ある道化師の週末
M6.好きになってごめんなさい
M7.アルバート・アイラー・メドレー
M8.四丁目


シカラムータのHP
http://homepage2.nifty.com/roughmusic/index.html
一言:
ノスタルジーを覚えるような、エキゾチックなよううな、、中近東とも東欧ともつかない民族音楽的な音色。。。ただただ圧倒される世界でした。リーダーの大熊さんは元々パンクバンドで活躍。二五才の時にチンドン屋の楽隊に参加、そこでクラリネットと出会いました。大道芸に根ざしたフリー・ジャズの要素は新鮮な驚きを与えてくれます。そういえば、マイルスもコルトレーンも色々な民族音楽を取り入れてましたよね。オーソドックスなジャズとは言い難いけれど、ジャズの持つ多面性、様々な音楽の要素を食べて消化してきたというのが伺い知れるような音楽を届けてくれました。最後の曲はどんどんテンポアップ、終いにはチェロの坂本さんが電動器具で火花を散らし、まるで電撃ネットワーク的に見せる魅せる!満員の場内が拍手喝采の大盛り上がりになったのは言うまでもありません。
お詫び:
小川、この日体調不良のため、カメラを構えることが出来ず、ほとんど写真を撮れていません。ごめんなさい。音から そのすごさを想像してくださいね。。。
感想
リッキーさん:
シカムラータ、予定していた曲が4分ほど早く終わってしまって、急遽さらに1曲演奏でした。でも、そこからが本当にすごかった・・・。放送、お楽しみ(?)に。