3月24日収録 FM4月21日(日)放送
小池純子セクステット
Pf:小池 純子(コイケ・ジュンコ) B:嶋 友行(シマ・トモユキ) Ds:フォリス・フルフォード・ジュニア
As:小川 高生(オガワ・タカオ) Ts:山中 良之(ヤマナカ・ヨシユキ) Tp:松島 啓之(マツシマ・ケイジ)


タイトルコール 6mm『Welcome to session 505 …』
OP オープニングテーマ ♪ C Jam Blues
M1
M2.If I Should Lose You(ラルフ・レインジャー)
M3.Monk's Mood(小池純子)
M4.Ping Pong(ウェイン・ショーター)
M5.A Flower is Love Something (ビリー・ストレイホーン)
M6.What is There to Say(バーノン・デューク)
M7.Uh Huh!(ハンク・モブレー)



ピアノ、リーダー小池 純子
名古屋出身。信州の安曇野で自給自足の生活を送ったとか。静かな環境の中で音楽追求しジャズ界に舞い戻る。
99年3月NHK-FMの放送に登場して以来、ファンキー・サウンドとレギュラー・グループならではの一体感溢れるスリリングな演奏に人気。

ドラムス:フォリス・フルフォード・ジュニア

ベース:嶋 友行(しま・ともゆき)

アルト・サックス:小川 高生(おがわ・たかお)
96年ハイネケン・ジャズ・コンペティション、サックス部門 準グランプリ受賞
「メイク・ア・ディファレンス」 ビ・バップを根底に自己を主張しながら飛翔しつづける彼の記念すべき 初リーダー・アルバム
トランペット:松島 啓之(まつしま・けいじ)
1967年11月17日 神奈川県出身 A型 蠍座
幼稚園時代はピアノをやっていたが、中学でプラスバンド部に入りTpを手にする。本当はエレキギターがやり たかったが、当時はやったゴダイゴのバックを務めていたホーンセクションがカッコよくてTpを選んだと言う。
15歳の時にカウントベイシー楽団を聴き、FM放送のジャズ番組をチェックし、ジャズの虜に。
高校卒業後2年間アルバイトをして、バークリー音楽院に1988年入学 。 2年半で全単位をとり1991年帰国。 その後、日野元彦、小林陽一&グッドフェローズ、熱帯JAZZ楽団、小池純子等
のグループ他、自己のクインテット等で活躍中。
松島啓之さんのHP
http://www1.plala.or.jp/k-com/matu/mattun.htm

テナー・サックス:山中 良之(やまなか・よしゆき)
和歌山県生まれ。京都在学中、ジャズに出会い、市川 修(p)カルテットでデビュー。
'78,'98,'99,01'年渡米。井上 智(Gt)、ケイコ・リー、HARMAN FOSTER、JIMMIE SMITH、JUNIOR
MANCE,BARRYHARRIS, JIMMY SCOTT,EARL MAYなどと共演。キングレコードより「DREAMIN'」米オリジンレコードより「GREAT
TIME」などのリーダー作を発表している。
NHKセッション505には毎年出演。'99 スイングジャーナル誌読者人気投票テナーサックス部門3位。「DREAMIN'」アルバム部門4位
。日本を代表するテナー奏者。太く暖かいトーンで海外にも多くのファンをもつ。現在多数のJazz clubにて活動中。2000年春
ジャズシンガーJIMMY SCOTT来日公演で共演。サックス教本はほとんどガベストセラー。。 サックスの個人レッスンも行っている。
山中良之さんのHP
http://www2.odn.ne.jp/adlphe/

1STアルバム Uh Huh! SONOKAより発売中
Uh Huh! SNK-0001
■演奏曲目
1,FUNKY MAMA
2,SERIOUS PAPA
3,MATCHAN-NO BALLADE
4,BLUES FOR CHILDREN
5,THE THING TO DO
6,KISS OF NO RETURN
7,SAMBA DE STACY
8,FUNKY TIME
9,OUR DELIGHT
10,PRELUDE TO KISS
<メンバー>
Piano 小池純子 Trumpet 松島啓之 TenerSaxophone 山中良之 Bass 山下弘治 Drums
広瀬潤次
ハード・バップのエキスがたっぷり詰め込まれた小池純子、待望のデビュー・アルバム
●リッキーさん
「小池純子セクステット」行ってまいりました。
バリバリとハード・バップで攻めまくる演奏で、とても気持ちよく聴かせていただきました。特にハンク・モブレーのご機嫌な曲を聴けて、「う〜ん、やっぱりバップはいいねぇ!!」と感じました。