ニューオーリンズ Part2
昼間の市内観光 ぶらり歩き

とてもリッチな朝食(後日、詳細を報告します。お楽しみに。。。)を食べた後、
きょうはゆっくりフレンチ・クォーターをぶらり歩きしようと心に決め、ぶぅらりぶぅらり。。
わぁ、↑ここはロイヤル通りにある裁判所です。♪幸せの赤いリボン♪
クリスマスデコレーションが可愛らしい
夜は光りのイルミネーションでライトアップされてて ことさら綺麗でした
映画のロケにも使われました。

町並みが まるでテーマパーク
柱は鋼のすかし模様で これがレース編みのように美しい
ルイジアナ州に位置するニューオーリンズは、今でも19世紀の街並みが残る、
フランスとスペイン、そしてアメリカの異なる文化が混ざり合ったエキゾチックな街。
ディキシーランド・ジャズやクレオール料理の発祥地としても有名。
ミシシッピー川のデルタ地帯に位置するこの町は良港にも恵まれ国際貿易も盛んです。
日本との時差は15時間で、サマータイム実施中は14時間、日本が進んでいます。
12月の平均気温は最低8度C、最高18度C。。。なるほど昼間は半袖で大丈夫でしたよ。
夏は高温多湿でむしむしするので、冬に訪れるのは得策かもね。

バーボン通りに並行している「ロイヤル通り」は お洒落なショップが建ち並ぶ
ウィンドショッピングがとても楽しいストリート
絵画&彫刻の美術品店のウィンドで見つけた サッチモの置物
手やトランペットが浮いているつくりで不思議な魅力
値段を見たら、、、おっと日本円で85万円!!芸術品ですねぇ

フレンチ・クォーターの中心 ジャクソン広場
街の中心地であるこの広場には、観光客、大道芸人、アーチストが集まります。
周囲には元スペイン政庁のカドルド、セントルイス大聖堂や司祭館等みどころが多くあります。
全部で5カ所の見どころの入場券をセットにしたお得な割引チケットがあるので、
最初に入った博物館でゲットして ゆっくり社会科見学お勉強してまわりましょう。
馬に乗っているのが 第7代大統領アンドリュー・ジャクソン像

町のランドマーク的存在のセントルイス大聖堂は なんと工事中でした
St. Louis Cathedral セント・ルイス大聖堂
この大聖堂は、合衆国内では最も古く、現在の建物は三回目のもので、1849年から1851年頃完成。
シンデレラ城のように美しいのに この無粋な姿。。。残念
中では ちょうど日曜日で礼拝がおこなわれていましたが、
無神論日本人の我々はさらっと見学して外へ。

広場のまわりの路上は 大道芸や占いをおこなうパフォーマーであふれかえってます
インディアン占いは盛況です

真ん中銀色の兄ちゃんは 銅像になりきるパフォーマンスをしています
The Cabildo カビルド
スペイン領土時代、この建物には植民地統治の評議会(Cabildo)が置かれていました。
鍛鉄でできた素晴らしいバルコニーの手すりは、ニューオリンズにおけるスペイン占領時代の最高傑作とされており、
マルセリーノ・フェスナンデスの作とされています。
2階には、サラーカビデューラーとして知られる部屋があり、
ここが1803年、フランスがルイジアナ購入に関わる土地をアメリカに譲渡した場所。
現在はルイジアナ州博物館の一部となっています。展示物の中には植民地「設立の石」(1699年)と呼ばれるものや、
ナポレオン・ポナパルトのデスマスクなど貴重なものまであり歴史を感じさせます。

ナポさま 鼻が高かったのねぇ。。。。

ジャクソン広場の前には 一見の価値あるミュージアムがいっぱい
これは マルディ・グラというニュー・オーリンズを代表するお祭りの資料館
まるでリオのカーニバルか それ以上に盛り上がっちゃう 仮装の祭典
こんな衣装着て歩くなんてぇ、、、重そう!
そして少し離れた 今回一番見てみたかった 造幣局の中のジャズ博物館へ
ルイジアナ州立博物館
旧合衆国造幣局。現在は博物館として保存されています。
2Fが ジャズの歴史がわかるジャズ博物館。
写真やパネルとともにジャズジャイアント達愛用の楽器などが展示されています。
営業:9:00〜17:00
休み:月、祝日


サッチモが愛用したトランペットです。
ガラスのケース内でとても大切に展示されてます
本人の直筆サイン入りのナプキンが さりげなく掛けられている。。
小川の尊敬するところの日野皓正さんが ニュー・オーリンズを訪れた際
このトランペットを吹くことを 許されたそうです
さすが 世界の日野!

映画「海の上のピアニスト」で 主人公と弾き比べをしていたシーン思い出す
ジェリー・ロール・モートン
ジャズの開祖です
でも、どんなに熱演したってさぁ、、ピアノ線で煙草に火は点かないだろう?!
映画なんだからさぁ、、そんなツッコミはしない、しない、、、

有名ミュージシャンのサインが入ったドラムセット
Jの字が逆を向いているのが またご愛敬
バーボンストリートをぶらぶら歩いていると、こんな美しい庭園を持つ家に遭遇
思わず 写真撮ってみる


観光名所のひとつ フレンチ・マーケット入り口で
フレンチ・マーケット
アメリカで最も古い歴史をもつ市場で(約200年)、ニューオーリンズ庶民の生活の場でもっとも活気のあるところ。
マーケットには新鮮な野菜やフルーツがずらりと並んでいる売り場があり、現地の食文化に触れることが出来ます。
観光客を相手にした数多くのおみやげやもあります。
営業:7:00〜20:00ごろ(店によって異なる)
中は 野菜 魚介類といった生鮮食料品から 絵葉書土産物グッズにいたるまで
ありとあらゆるものが売られてます

手にしているのは 本物のワニの頭!
厄よけの守り神に 一つ買って帰ってきました
はい!お土産、、と渡したADの高木くんは 頭にかぶってみたり、
あんなところにあててみたり、、、まったくぅ。

フランス風カフェ
「カフェ・デュ・モンド」で
粉砂糖たっぷりまぶしたベニエというドーナツに チコリコーヒーのカフェ・・オ・レが美味しい
普段歩かないから へっとへとに疲れ切ってた2人 このコーヒー・ブレイクで
かなり元気を取り戻しましたとさ

馬車がいっぱい闊歩してます
路地裏には 馬糞がポロポロ落ちてて 踏んづけないように ちょと緊張
ビッグホーンさんから
ニューオーリンズ。一度は行ってみたい所の一つ。バーボン片手にジャズかぁ。くぅぅ〜、羨ましいっス。
メープルシロップさんから
ニューオリンズに行ってらしたのですか。うらやまし〜♪
ジェイソン・マルサリス氏。きっと楽しいライブだったでしょうね。
今年も、先入観や思い込みを持たず、ニュートラルに心を開いて、
いろんなミュージシャンの奏でるいろんな音楽を聴いていこうと思っています。
はのすけさんから
ほうほうバーボンストリートね、懐かしいです。
と言っても26年前に一度行ったっきりなんだけど、
「プリザベーション・ホール」は行かれました?
馬小屋みたいなところで黒人のおじいさん達がブルースをやってる
ところなんですが、当時からショー化されていましたが今やどうなんだろう?
ニュー・オーリンズ。
「欲望という名の電車」の舞台でしたね。
生牡蠣もおいしかったな。あちらはダース単位で注文するのを初めて知りました。
南部訛りの英語もよく分からんかったな。
何しろビハインドがバハインドになっちゃうんだもんね。思いがけず古い想い出に浸れました。
鳥取の先輩さんから
アメリカ最深部ですか、いいですね。カントリー、ブルーグラス好きの私も一度はいってみたいところです。ジャンバラヤ、なんとかフィシュパイ、フィリガンボのセットは日本で言うところのサバの味噌煮定食みたいなものらしいですね。食べましたか?もこさん。ジャンバラヤってピラフみたいな付けあわせなんでしたよね、たしか?
ぶるさんから
もこさん、ニューオーリンズに行っていたんですね。懐かしいなあ。僕は10年以上前にいちど行ったきりです。当時はまだジャズを聴いていなかったので、有難味がよくわかっていませんでしたが。ガンボやジャンバラヤ、牡蠣などがおいしかった記憶があります。
そうそう、あそこはアメリカでは数少ない「路上でお酒を飲んでもいい」ところなんですよね。ビールを片手に、あちこちからニューオーリンズ・ジャズの聴こえてくるバーボン・ストリートをだらだら歩くのは楽しかったなあ・・・。
ううむ、今年は久しぶりにニューオーリンズに行ってみようかな。
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珍道中は まだまだつづく