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やじきた オン ザ ロード
鹿児島編 温泉&ラーメン&歴史探訪 2002.2.24〜26
今回は 鹿児島県・鹿児島市の旅。
もうすでに何度も訪れている鹿児島 行くたびに新たな発見がある土地。
第一週目は、鹿児島の温泉と食をテーマに、食べまくり、入りまくりの旅だぁい!
【 城山観光ホテル さつまの湯 】
この旅で私が泊まったのは、「城山観光ホテル」。
<城山>という名前からも想像していただけるように鹿児島市内を一望できる高台の上に位置しています。
3階にあるこの「さつまの湯」最近出来たばかりで広くて気持ちイイ。そしてここの露店風呂からは市内の街並み、海、
そしてさらにその向こうにどーんとそびえる桜島を眺めることができるのね。
早起きすれば、桜島の右肩から 日の出を拝むことも♪ いやぁ絶景かな〜ぁ

景色が最高で、ついつい朝から長風呂をしてしまったんですが、お肌もツルツルになってメイクのノリもばっちりになったところで城山を降りて、鹿児島の街を散策しに行きました〜。
この日の鹿児島はお天気が良くて、東京からファー付きの革のコートを着てきた私は
ただぶらぶら歩くだけでも汗が・・・鹿児島に来たらまずはやっぱりコレを食べなきゃ始まりません!
【 らーめん ふくまん 】
「朝風呂のあとにもうラーメンかい!」というツッコミをものともせず。
この福萬さんは、私が鹿児島で一番お気に入りのらーめん屋さん。
場所は西本願寺のすぐ近く、市内を散歩している途中で小腹が空いたときには とっても便利な場所にあります。
実は小川もこ、こってりギトギトスープのらーめんってあんまり得意じゃない。
ここのらーめんは とんこつベースの鹿児島らーめんの中にあって、超さっぱり系。
でも、鹿児島らーめんの特徴とも言える<生の青ねぎと焦がしたねぎ>が散らしてあります。この焼きネギが香ばしくて最高!
そしてもちろん<チャーシュー>に、<もやし>もたっぷり入ってます!

そんな美味しさの秘密を、らーめん福萬の 田中秀明さんにちょこっとだけ教えてもらいました〜。
らーめんは1種類のみ!(潔い!)普通盛りが550円、大盛りが700円、
サイドメニューも100円のライスのみ!・・・こんなところにも お店の自信を感じますねぇ〜♪
ふくまん【所在地】鹿児島市東千石町21−38 【TEL】 (099)
224-9707
お昼時はとっても多い。少し時間をずらすといいかも。
【アクセス】 山形屋そば,西本願寺横筋,ホテル南州館前。
さて、福萬さんのらーめんでおなかも満足したところで、今度は路面電車に乗って海のほうへ。
桜島がすぐ向こう岸に見える北埠頭、かごしま水族館「いおワールド」に向かいました。
「いお」は鹿児島弁で「さかな」という意味。
ここでは、温かい鹿児島の海に住むたくさんの生き物に会うことができます。
その中で、鹿児島ならではの海の生物について
いおワールド館長の荻野さんにお話を聞いてみました。
【 水族館館長・荻野洸太郎さん (甚平鮫とサツマハオリムシ) 】
【 水族館内 (黒潮の海) 】
二階にある「黒潮の海」という大きな水槽は、容量約1500トン。
その中に、世界最大の魚・甚平鮫が、マグロやカツオ、エイと一緒に ゆうゆうと泳いでいました。
この甚平鮫(名前は「ゆうゆ2号」)は、今、体長約4.5m。人口飼育が難しいと言われる魚なんですが、
毎日4.7キロの餌を食べて元気な姿を見せてくれています。
そして、館長のもう1つのおすすめ・サツマハオリムシって一体・・・ナニ?
【 水族館内 サツマハオリムシ 】
← な、なんじゃこりゃぁ〜〜?!?
錦江湾の海底で1993年3月に発見されたサツマハオリムシは、口も消化器官もない管状の不思議な動物!
チューブワームの一種でミミズなど環形動物の仲間の新種として米国の学会誌に報告され、正式に認められました。
学名は「ラメリブラキア・サツマ」、世界で14番目の種だそうです。
サツマハオリムシは、細長い管状の殻に覆われ、大きいものは長さ約1M、太さ約8mm、消化機器はなく、体内に共生するバクテリアが火山ガスの硫化水素から作り出される有機物を利用して生きています。
チューブワームは、世界中で今まで13種見つかっていますが、いずれも水深約300Mを超す深海で生息しており、生態は未解明でした。
サツマハオリムシは、錦江湾奥部の水深約90Mで発見され、世界で最も浅い海に生息するチューブワームであり、長期飼育することにより生態についての糸口がつかめると、今後の研究成果が期待されています
それにしても、どーみても針金かサンゴみたい。動物、、には見えないのね。
かごしま水族館では、この「サツマハオリムシ」を世界で初めて常設展示。約180個体を一般公開しています。
生きたサツマハオリムシが観られるのはここだけなので、注意して見落としのないように!
(けっこう地味な一角にあるので。。)
光合成をして育った植物プランクトンを食べて生きている魚やまたその魚を餌にして生きている魚たちをはじめ、地上の植物や動物、もちろん私たち人間も、太陽の光がなければ生きていけません。
ですが、このサツマハオリムシは、桜島の火山から流れ出る硫化水素を取り込むことで 生きているんですね。
「太陽を食べる生き物」と「地球を食べる生き物」、いや〜、自然ってやっぱり奥が深いっ。
水槽の中を泳ぎまわる魚たちを見ていたら、なんだかお腹がすいてきたような・・・?
でも水族館のあとでおさかなを・・・というのもちょっと気が引けたんで鹿児島ならではのこーんなメニューをいただきにまいりましたぁ♪
【 しゃぶしゃぶ 華蓮 店長 田辺さん 】

「華蓮」というお店は、二官橋(にかんばし)通りの「JAフードプラザ」の3階・4階にあります。
JAフードプラザの1階では、野菜・果物など、鹿児島ブランドの食材を販売。
「華蓮」でも、しゃぶしゃぶに使う黒豚や黒毛和牛はもちろん、お野菜も全て生産者がはっきりしている地の物を使っているそうです。もともと美味しいモノが安心して食べられる・・・これ以上の幸せはありません!
さっぱり黒豚、とろける黒牛。 両方の味を楽しめるなんて し・あ・・わ・せ。。。。
さて、お鍋の中でお肉をしゃぶしゃぶしたあとは、私も熱いお湯の中でしゃぶしゃぶになっちゃおうかな・・・。
鹿児島市・温泉と美食の旅!
黒豚と黒牛のしゃぶしゃぶをお腹いっぱい堪能した私は自分もしゃぶしゃぶさせるべく、今鹿児島市で超人気の温泉へ・・・
食べて 入って 食べて 入って、、、の無限ループは 鹿児島ならば いつまでも続くのだぁ〜〜♪
【 いろはの湯・前薗店長 】
こんなにお風呂の種類も設備も充実していて、キレイで清潔、しかも温泉!
さらにお湯は女性にうれしい美人の湯・・・と、至れり尽くせり。
小川が 大好きな健康ランドよろしく ジェット水流や打たせ湯、泡風呂、電気風呂など 何時間入っていても飽きないよん♪
さらに、外の露天(ここでは野天と言います!)風呂が またまた種類が多くて気持ちイイ〜〜!

この左奥には 洞窟風呂もあります。瞑想するのに もってこい。(動画配信のほうで観てね〜)
こんなに楽しめて ここ「いろはの湯」、入浴料はいくらぐらいだと思います?
なんと!大人330円、小学生130円、6歳以下70円・・・というお値段なんですね。
東京のクアハウスや健康ランドに慣れている私たちからすると
1つケタが違うんじゃないかと思ってしまうんですが、さすが温泉王国・鹿児島!
こうした公共浴場の料金は、どこもこの値段で入れちゃう。すごいなぁ〜〜!
市内にある52件の銭湯のうち、50件が天然温泉。
しかも同じお湯をなんども沸かし返して使う「循環式」ではなく、衛生面も心配ありません。
そんな鹿児島の銭湯について、もっと知りたくなった小川もこ、
鹿児島の銭湯ならおまかせ!という方を訪ねてみました・・・
鹿児島の温泉と言えば、指宿や霧島が有名です。が、県庁所在地・鹿児島市内にも温泉がほんとにいっぱいあるんです! しかもそのほとんどが銭湯。
そう、あなたの街にもある(かもしれない)、あの銭湯です。
鹿児島の方々は、クルマに必ず「お風呂セット」を積んでいるほどの銭湯好き。
走っていて「温泉」の文字を見つけると、クルマを停めて入りにいってしまう人もいるらしい・・・。
言い換えれば、それほど身近に銭湯・そして温泉があるということ。うらやましいっ。
そんな鹿児島における温泉や銭湯について、鹿児島県公衆浴場環境衛生同業組合の原田孝造さんと、
市内で一番旧い銭湯「今村温泉」の今村さんにお話を伺いました。
【 公衆浴場組合 】
お二人のお話を聴いていたら、またまたお風呂に入りたくなってきましたが
その前に!鹿児島市で今、「行列ができるらーめん屋さん」として話題のお店に潜入〜!また食べるんかいぃぃぃ?!
【 らーめん 豚とろ 】
←これは普通盛り。もうちょっと小さい小盛りもあって 女性に嬉しいね
天文館公園横にある、とんこつラーメンの名店「こきんた」から独立開業しオープンしたお店。
連日、連夜、長蛇の列が出来るほどその美味しさは、今、鹿児島人気NO1のお店。
我々が取材したときは 遠く福岡や東京から ここを目指して来たお客さんもいました!
豚トロを使ったチャーシューが とろける柔らかさ。麺の硬さやスープの濃さも 好みで選べます。
(住所)鹿児島市山之口町9−41 (TEL)099-222-5857
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鹿児島・薩摩の国。
と聞いて まず思い浮かぶ 歴史上の人物は誰?
「島津に暗君なし」といわれ、鎌倉時代から約700年も薩摩を治めた島津家、東京・上野の銅像でもおなじみの西郷隆盛、その幼なじみでもあった大久保利通・・・やはり 幕末から明治にかけての薩摩藩に生きた人々ではないかしらん。
【 島津さんと川沿いにて 】
加治木島津家・13代当主の島津義秀さんからおすすめ頂いたのは
鹿児島・薩摩藩の幕末・維新という激動の時代を知る上でとても重要な3つの場所でした。
その1つめ、「維新ふるさと館」
ここは西郷隆盛をはじめ薩摩の人々がどのように明治維新に関わったのかが、歴史が苦手なヒトにも とてもわかりやすく説明されています。ロボットを使ったシアター展示が圧巻!

福田さん 小川 館長さん
鹿児島の幕末から明治にかけての歴史をとっても詳しく説明してくださった歴史解説員の福田さんに、江戸からも京都からも遠い薩摩藩が、なぜ明治維新にこれほど深く関わることができたのか、その理由を教えていただきました。
【 維新ふるさと館 歴史解説員・福田さん 】
この「維新ふるさと館」がある加治屋町は、昔、下級武士の家が多く集まっていたところ。
この町の出身者には、西郷隆盛、大久保利通、村田新八、大山巌など明治維新に深い関わりをもつ人物がたくさんいます。その証拠に、維新ふるさと館の隣には「大久保利通生い立ちの地」、そして駐車場のまん前には「西郷隆盛誕生の地」が!
また、薩摩では「郷中(ごじゅう)教育」というシステムがありました。これはカンタンに言うと、子供たちが、同じ町内(郷)に住む年上の青年・少年から学問や武術、礼儀などに関する教えを受けるという制度。
明治の国家の在り方、征韓論でお互いの溝を深めていってしまった西郷隆盛と大久保利通、この二人も、
ここ加治屋町で新しい時代への希望を熱く語り合っていたに違いありません・・・。
幕末・維新の時代に思いを馳せるうち、ちょっと小腹が空いてしまった私。
2ヶ所めのおすすめをお聞きする前に、おやつ休憩を取ることに・・・
【 ぢゃんぼ餅 〜 中川家 】
←刀のように2本の串が刺さってます 両棒と書いて「ぢゃんぼ」と読むのね
旧磯街道には、何軒ものぢゃんぼ餅屋さんが軒を連ねているんですが、その中で一番古くから暖簾を掲げているのが、
ここ中川家さん。(今、何かとお騒がせの「なかがわけ」ではなく!「なかがわや」と読みます!)
明治の初めから3代(いずれも女性が継いでいるそうです)続いていて、田楽味噌と砂糖で作った餡の味は、130年間ずーっと変わらないとか。甘辛くて ふっくら柔らかく香ばしく、、「鹿児島に近代日本を訪ねる旅」の疲れをとるには、ぴったりのおやつです。
さあ、島津さんが次にすすめてくれたのは、1658年に第2代薩摩藩主・島津光久が別邸として作らせた
「仙巌園(通称・磯庭園)」。ここでは、鎖国していた日本にあって、世界の情勢や文化に通じていた
11代藩主の島津斉彬ゆかりの場所を訪ねることにしましょう。
早くも桜が満開
園内をずっとご案内くださった素敵な女性アキコさんと
斉彬は、歴代の薩摩藩主の中でも飛びぬけた名君と言われますが、下級武士の家に生まれた西郷隆盛を
庭方役(にわがたやく・秘書的な仕事をする役目)として登用、江戸の薩摩藩邸で働かせたのも、この斉彬でした。開明的で優れた藩主・斉彬を、西郷は「太陽のような方」と尊敬していたといいます。
また斉彬は、「国が本当に強くなるためには、さまざまな事業を興して、外国との貿易で財政的にも豊かにならなければいけない」と考え、仙巌園の隣で、大砲を作るための反射炉や溶鉱炉や、日用品を製造する工場まで作っていました。
この工業団地が「集成館」です。
先見の明があったこの人がいたからこそ、幕末・明治にかけての日本史で薩摩が大きな役割を果たしたと言える島津斉彬。彼が生み出したものの一つに、鹿児島の工芸品として有名な「薩摩切子」があります。
【 薩摩切子 (体験) 】
薩摩藩でガラスが作られるようになったのは、斉彬の父・斉興(なりおき)が薬ビンを作る目的で、江戸からガラス職人を招き入れてから。ガラス製造の技術を発展させて、薩摩切子という美術工芸品を誕生させたのが斉彬だといわれます。
透明なガラスに色の付いたガラスを重ね、表面をカットして作る切子ですが、銅を混ぜて少し黒っぽい赤にした「紅」と、金を使って鮮やかな赤にする「金赤」は当時、薩摩でしか出すことができなかった色でした。
斉彬が急死してから、薩摩切子はだんだんと作られなくなって、明治10年ごろにはほとんど作られなくなってしまいます。が、昭和60年の4月に建てられた「薩摩ガラス工芸」の工房で紅・藍・紫・緑の4色の薩摩切子が復元され、昭和63年には、幻といわれた「金赤」も蘇っています。
私もその工房で、ガラス吹きを特別にさせていただきました。

とても美しい工芸品 とっても高価!!お猪口でも2万円以上、、、でも工程の大変さを見学したら その額にも納得しました
体験、、と言っても ただ息を吹いただけなんですけどさ。。。ガラスを吹かせてもらうの、かなり緊張しました〜。
その緊張も解けて、我ながら上手くできたんじゃないかと満足したところで今度は私の胃袋を満足させに行っちゃいましょう!
【 とんかつ 〜 開花亭 】
薩摩ガラス工芸の目の前にあった「とんかつ 開花亭」で食べさせてくれるのは きなこ(大豆)を食べて育ったこだわりのきなこ豚。豚肉だけじゃなく、パン粉や油、そしてとんかつにつけて食べる塩や二種類のソースなどなど、全ての材料にこだわっています。

開花亭 統括マネージャー田中としろう さん
柔らかくジューシーで 噛みしめるほどに味わい深く、驚きの味でした!
豚カツってこんなに美味しいものだったのねぇ。。。ここのメンチカツは人気!今まで食べた中で最高の美味しさでしたよ。
このメンチだけを食べに日参するかたもいらっしゃる、、というのも頷けます。
<鹿児島に近代日本を訪ねる旅>加治木島津家13代目当主・島津義秀さんおすすめの歴史スポット、
最後は、約7ヶ月にわたる西南戦争を、自らの命を絶つことによって終わらせた
西郷隆盛最後の地・城山です。
大久保利通を中心とした明治政府は地租改正や廃刀例を実施。農民や士族階級の、新しい制度への反発が各地で勃発しました。
そのころ鹿児島では、大久保との征韓論に敗れた西郷と共に故郷に帰った軍人や士族のために、「私学校」が開設されていました。この私学校では、学問の他に軍事訓練なども行われており県は、要職に私学校の関係者をつかせるなど、独自の道を歩む鹿児島は明治政府にとってやっかいな存在でもありました。
そんな折、鹿児島の武器・弾薬を勝手に大阪へ移動させたり鹿児島に密偵を送り込んだりという政府の挑発に、私学校の生徒たちは怒り、暴走してしまいます。
彼らをとめることができなかった西郷は挙兵せざるを得なくなり明治10年(1877)2月の熊本城の攻防・田原坂での敗戦などを経て退却。9月1日に鹿児島へ戻り、城山に立てこもります。
←西郷さんが死の直前5日間たてこもった西郷洞窟の前にて
9月19日に洞窟にこもってから5日めの24日午前4時、城山を包囲した政府は総攻撃を開始。
洞窟を出た西郷隆盛は、流れ弾を受けてしまいます。
【 城山 終焉の地 】
【 島津さん スタジオ 】
←琵琶持つと ほんとカッコイイ♪島津さん
島津義秀さんの琵琶が生で聴けるコンサートが来月、鹿児島で行われます。
鹿児島県無形文化財指定保持団体「薩摩琵琶同好会」の竜洋会に所属し、薩摩武士道の3つのたしなみとされる薩摩琵琶を川野虎男氏について修行。現在、神主業の傍ら、薩摩琵琶の認知普及のために県内をはじめ、東京・大阪・福岡を中心に弾奏活動を展開している。昨年秋、オーストリア・ウィーンの国連ユネスコ所属NGO団体「インターナショナル・オーガナイゼーション・オブ・フォーク・アート」の招聘で「カルチャー・オブ・ピース・イン・ヴィエナ」に出演。加治木町精矛神社宮司。
「小椋 佳 薩摩琵琶の夕べ 〜 琵琶を語ろう、琵琶で語ろう」
* 作曲家の小椋佳さんをナビゲーターに迎え、日本を代表する薩摩琵琶の弾奏者3人が競演。
4月17日(木) 開場18:00 開演18:30
鹿児島県文化センター 全席指定 ¥4,200(税込)
明治・幕末の歴史、さらには鎌倉時代から続く薩摩琵琶の音色まで味わうことかできた今回の旅、最後は私が鹿児島市でだ〜い好きなお店へ。。。。
【 のん呑ん亭 】
この店の最高のお勧めは キビナゴのお刺身。当日揚がった新鮮なキビナゴを一つ一つ手開きして ショウガ醤油で食べさせてくれます。このぷりっぷりした味が最高!!!

さらに、優しい奥様の「肉じゃが」や「野菜をふんだんに使った炒め物」など 家庭料理メニューが ほんとに美味しいの。ここで 大好きな 三遊亭歌之介師匠にも遭遇したのですが、もう小川もこは イッっちゃってましたぁ。。。記憶が無い、、
師匠、、、ごめんねぇ〜〜〜〜♪
のん呑ん亭 このページ参照!