10月4日(金)のヒルサイド・アヴェニューin高岡で紹介した瑞龍寺は
高岡の開祖 加賀藩二代藩主 前田利長公の菩提寺。
富山県高岡市にあるこの瑞龍寺の「仏殿」「法堂」「山門」の三棟が、10月17日、国宝に指定されることになりました。
国宝指定は 富山県では初めて、建造物としては全国で30年ぶり。
また、江戸時代の建築技法のものでは、全国でも初めてのことで、地元富山はもとより、歴史好きにはたまらないニュースです!

早速、国宝指定後最初の日曜日の19日に 瑞龍寺に行って来ましたが、ものすごい人出!!普段の5、6倍の観光客が詰めかけて、案内役のボランティアの方や若住職さんは すっかり声を枯らしていらっしゃいました。
国宝狂想曲は当分続くでしょうが、歴史と文化のまち、高岡がこれでもっと盛り上がっていくといいなぁ、、、!


バックが国宝となった 仏殿
禅宗伽藍の中央に位置する本尊を安置した殿堂
1659年創建の名匠山上善右衛門の傑作
入母屋造りで屋根が鉛の本かわらぶき

 
国宝の山門が夕陽に映えて    禅宗伽藍の配置は人の体の各部に例えられます


Vサインのこのかたこそ、瑞龍寺の若住職四津谷さん
ヒルアヴェやキス恋にファックス送ってくれるFM愛聴者ですが
忙しくてもう聴いてもらえないかなぁ
愛犬ピーちゃんは今や体重60キロ!彼の犬小屋はエアコン付き、国宝指定も間近?

瑞龍寺のホームページ有ります
このURLをクリック http://www.jeims.co.jp/zuiryuji/