一般社団法人みやぎびっきの会

小川もこは、札幌生まれの仙台育ちです。
みやぎびっきの会が3.11東日本大震災後にそれまでの活動から一般社団法人化する際、理事として名を連ねることとなりました。
現在、代表理事のさとう宗幸さんをはじめとするびっきの仲間と共に東日本大震災で被災した東北3県のこどもたちが決して夢を諦めることが無いようにと、支援活動を行っています。

故郷に恩返しがしたい

びっき」とは、東北地方の方言でカエルを意味する言葉です。

アーティストたちが、自分を育ててくれた故郷への【恩返し】や故郷に【帰る】、またリペア(修理)した楽器が元に【返る】などの意味を重ねて命名されました。未来へ羽ばたく「おたまじゃくし」を育てようとの気持ちも込められています。

ドリーム・チェーン ~子ども達に夢を~

2005年より開催しているコンサートの収益金は、宮城県内の小中学校の音楽サークルに寄付され、楽器のリペアなどに充てられています。

過去のドリームチェーン
2012.2.25 みやぎびっきの会プレゼンツドリーム・チェーン~子ども達に夢を~仙台サンプラザホール
2011.6.7 「みやぎびっきの会プレゼンツ東日本大震災支援LIVE」
2011.3.19「ドリーム・チェーン2011」→震災により中止
ほか

3.11東日本大震災

東日本を突然襲ったあの大きな地震、津波・・・。

わたしたちはあらためてびっきの会のあるべき姿を真摯に話し合いました。その結果、「未来あるこどもたちの力になることがびっきの会の使命である」と考え、これまでの活動範囲から大きく広げ、被災した東北3県のこどもたちを長期的に支援していくために、「びっきこども基金」を設立しました。

びっきこども基金にご寄付をお願い致します

びっきこども基金が支援する対象は、3.11東日本大震災にて被災した東北3県(岩手県・宮城県・福島県)のこどもたちに限られます。

こどもたちにとって必要なものは何か、どんな支援をするべきか、刻々と状況が変わる中、各県教育委員会と連絡を取り合いながら、きめ細かな支援を実現しています。お弁当が食べられない高校生のための昼食支援、体育の授業に使うマット等の教材支援、ミニバスケットボールの全国大会に参加するための遠征費用などに加え、みやぎびっきの会が続けてきたこどもたちが使用する吹奏楽の楽器の修理も続けています。→びっきこども基金運用リポート

この活動を続けていくためには、皆様からのご寄付が必要不可欠です。

支援の進捗状況は、常にホームページでご紹介しています。また、ご寄付下さった皆様のお名前も定期的にご紹介しています。

私たちの活動をご理解頂き、どうぞ末永くご支援下さい。宜しくお願い致します。

びっきサポーターを募集しています

2011年5月に一般社団法人としてはしりはじめた1年目は、ただがむしゃらに支援することであっという間に時間は過ぎていきました。

よりよい支援活動のためには、事務局の会計を充実させていかなければ難しいという現実にも直面しています。皆様にびっきサポーターになって頂いた会費は、事務局経費の土台になります。特典もいくつか準備しておりますので、是非、びっきサポーターになって、わたしたちの活動を基盤から支えて下さいますように、切にお願い致します。

学生・個人・法人と、それぞれ募集しています。

東日本大震災復興支援ソング「虹を架けよう」

支援活動を続けていく中、わたしたちみやぎびっきの会ならではの支援とは何か・・・と考えたとき、やはりどうしてもはずせないものに音楽があります。

みやぎびっきの会の理事でもある小柴大造さんが作詞・作曲した復興支援ソング「虹を架けよう」は、宮城県の海岸線をたどる応援歌です。全ての地名が織り込まれているわけではありませんが、「僕らを育てたこの町に虹を架けよう」というフレーズに全てが込められています。

仙台の商店街で耳にされた方、楽天イーグルスの試合会場で流れているのを聴いた方、iTunesでご購入下さった方、また、びっき事務局の販売フォームメールでお申し込み頂いた方・・・・是非、感想をみやぎびっきの会に送って下さい。

アルバム「Triple Rainbow」には、「虹を架けよう」オリジナルバージョン(宮城県)、福島バージョンに加えて、岩手バージョンが収録されています!

  「虹を架けよう」オリジナルバージョンご注文フォームメール

  「虹を架けよう~福島バージョン~」ご注文フォームメール

  アルバム「Triple Rainbow とりぷる れいんぼう」ご注文フォームメール

この楽曲による収益金の一部は、びっきこども基金を通じて東日本大震災にて被災した東北3県のこどもたちの支援に使わせて頂いています。